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こんなときどうすればいい?

 

こんなときどうすればいい? 生活の身近な問題から、人に相談しにくいことまで、弁護士がアドバイスします。

第1回目交通事故に遭ったらどうするの?

02事故後から示談まで
―被害者編―

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1. 病院での治療

 交通事故に遭い、体のどこか異常を感じたならば、大したことないと思っても遠慮せず速やかに病院に行きましょう。
 なかには、加害者に気を遣って「このくらいの痛みであれば病院行かなくても大丈夫」と我慢される方もいますが、後で痛みが増したり、痛みが全然引かなかったりすることもあります。
 自分の体より大事なものはありません。まずはともかく病院へ行きましょう。

 このようにすぐに病院へ行くことは、実は損害賠償の観点からもとても大事です。通院開始が遅れれば遅れるほど、加害者側(保険会社も含む)は詐病を疑うようになるからです。
 ですから、症状が軽くても異常を感じた場合は、必ず早めに病院に行きましょう。

 そして、病院では、症状はできる限り正確に、遠慮せず全て告げてください。訴えていた症状がカルテに記載されているかどうかで、後の結果が変わることもあるからです。

 
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