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こんなときどうすればいい?

 

こんなときどうすればいい? 生活の身近な問題から、人に相談しにくいことまで、弁護士がアドバイスします。

 

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第3回目 相続問題は、生きている間に対処ができる!

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 相続や遺言と聞くと、死ぬ間際のこと、死んでからのこと、そう思っている方が多いのではないでしょうか。しかし、実際にそのような状況になってからでは、時間が足りない、手段が選べないなどの理由から、皆さんが心から納得する解決を図れないこともあります。

 「相続や遺言なんて先の話」などと考えず、前もって、最低限の知識を得て、万が一に備えておくことはとても重要なことです。弁護士は、そんな準備のお手伝いをすることができます。

!万が一の不幸の際には、慌てず、落ち着いて考えましょう!

 もちろん、急な不幸に直面せざるを得なくなってしまい、どうしてよいのかわからないという方もいらっしゃると思います。人の死は大きなできごとです。急に色々なことの決断を迫られ、よく分からずに同意してしまったけれど・・やっぱり納得できない。そんな方は大勢いらっしゃいます。そして、そのようにして生じたトラブルは、家族や親戚等、親しい人たちの間に大きな亀裂を生じさせてしまいます。

 そんなことにならないために、相続に直面した際には、まずは落ち着いて状況を冷静に把握しましょう。そして、どこか少しでも「何かおかしいな」「多分大丈夫だと思うけど・・本当にこれで良いのか不安」等と思われたら、まずは弁護士に相談してみてください。

 時々、「大きな遺産というわけじゃないし・・」「お金のことで色々いうのはちょっと・・」という方もいらっしゃいますが、そんなことは関係ありません。その問題の解決に、みんなが心から納得できるか、ということが一番大事なことです。

 相続放棄など、特に時間制限のある手続きもあります。少しでも悩んだなら、世間話をしに来るつもりで相談に来てください。事案に応じた適切なサポートをします。

 では、次は少し具体的に説明していきましょう。

 

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