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こんなときどうすればいい?

 

こんなときどうすればいい? 生活の身近な問題から、人に相談しにくいことまで、弁護士がアドバイスします。

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相続の基本 〜これだけは知っておきたいこと

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1. 相続の基本 〜これだけは知っておきたいこと

 長男が事業の跡継ぎとなる、両親を引き取って介護したのは兄弟姉妹の一人だけ…こういうことは世の中に数多くあるのではないでしょうか。
 ところが、みなさん「法定相続分」という言葉は知っていても、跡継ぎになったのだから全部長男が受け継ぐことになったと思った、両親の介護をした人が全財産を受け継ぐものだと思った、ということも珍しくはありません。
 実は、跡継ぎや介護といった概念と相続の制度は、直接の関係はありません。あくまでも相続の制度の中で「考慮される要素の一部」に過ぎないのです。
 ですから、まずは相続の制度の基本を知っておいていただくことが重要です。

1 長男長女が受け継ぐわけではありません 〜法定相続分〜
2 介護をしていれば相続で有利になるとは限りません 〜寄与分〜
3 遺言を書いてもそれだけで済むわけではありません 〜遺留分〜
4 遺言は後で偽物かどうか争われる危険性があります 〜遺言の方式〜
5 プラスの財産だけが相続されるわけではありません 〜相続の対象〜

 

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