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こんなときどうすればいい?

こんなときどうすればいい? 生活の身近な問題から、人に相談しにくいことまで、弁護士がアドバイスします。

第3回目相続問題は、生きている間に対処ができる!

05こんなときは早めにご相談ください!

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5. こんなときは早めにご相談ください!

5 遺言で自分の取り分が全くないことになっている

 こういう場合は「遺留分」の主張をするべきです。
 遺留分は、「遺留分を請求する」という主張を、一定期間内に相手方に伝達しなければ、時効にかかってしまうこともあります。
 もし、相続の場面に遭遇し、遺言書があることが判明して、自分の取り分がないということがわかったら、出来る限り早めに弁護士にご相談いただいて、遺留分の主張をすることをご検討いただければと思います。

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