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こんなときどうすればいい?

こんなときどうすればいい? 生活の身近な問題から、人に相談しにくいことまで、弁護士がアドバイスします。

第3回目相続問題は、生きている間に対処ができる!

05こんなときは早めにご相談ください!

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5. こんなときは早めにご相談ください!

4 遺言書が偽造されたのではないかと疑っている

 遺言書が偽造された可能性があるとすれば、裁判所に「遺言無効確認の訴え」という裁判を起こして、遺言が無効であることを確認してもらう必要があります。
 この裁判は通常の訴訟ですので、弁護士に依頼していただければ、専門化として対応することが可能です。積極的にご利用いただければと思います。
 なお、遺言が偽造された疑いがある場合でも、裁判では「遺言が無効である」ことを確認してもらえば十分であり、偽造であることまでを証明する必要はありません。また、多くの場合、裁判所も「遺言が無効である」ことを確認すれば十分と考え、無効であることが明らかであれば、あえて偽造か否かまでは判断しないこともあります。

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