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こんなときどうすればいい?

こんなときどうすればいい? 生活の身近な問題から、人に相談しにくいことまで、弁護士がアドバイスします。

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「財産管理の判断能力に不安が…」

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5. こんなときは後見制度を利用しましょう

1 認知症の家族がいて、本人には財産の管理はできない

 こういうケースが、後見制度を利用する典型例だと思われます。
 もっとも、ご本人の財産管理能力には程度差があることが多く、実際に裁判所に申し立てた場合に、後見、保佐、補助のいずれに該当するかわからないことが多いと思います。
 正確には、裁判所で用意している後見制度用の診断書を利用して、主治医の先生などに診断してもらう必要がありますが、弁護士にご相談いただければ、ある程度までの見通しならお示しできると思います。ぜひ早めにご相談下さい。

2 事故や病気のため植物状態となってしまった

 不幸にも事故に遭遇したり、病気のために植物状態となってしまい、病院に入院したままとなってしまうケースもあると思います。
 こういう場合は、ご本人には全く財産管理能力がありませんので、直ちに後見の申立をするべきです。

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