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こんなときどうすればいい?

 

こんなときどうすればいい? 生活の身近な問題から、人に相談しにくいことまで、弁護士がアドバイスします。

第1回目交通事故に遭ったらどうするの?

02事故後から示談まで
―被害者編―

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人身事故について

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  • 弁護士に相談するメリット
 
弁護士に相談するメリット

 交通事故に遭ったときは、なるべく早めに弁護士に相談することをお勧めします。

 交通事故の被害者は、事故の後も様々な対応に追われることになります。
 ただでさえケガで苦しんでいるところに、慣れない保険会社との対応や、病院への対応を余儀なくされることになります。これだけでも、精神的に大きなストレスとなります。
 特に、保険会社から休業補償の支払を止められたり、治療費を打ち切られたりした場合に、ケガで苦しみながら、同時に保険会社と適切な交渉を行うことは、至難の業と言えるでしょう。

 また、人身事故の場合に相手の保険会社が提示してくる金額は、裁判基準の賠償金額より低額であることが多いです。
 適切な賠償金額を知って、適切な賠償を得たいと考えるのであれば、示談をする前に弁護士に相談しておくことが不可欠といえます。
 特に、後遺症を伴うような人身事故の場合には、かなり多くのケースで、保険会社の提示額を十分に上回る賠償金額を得ることが期待できます。
 さらに、自分が契約している保険に弁護士費用特約がついていれば、弁護士費用の心配も不要となります。

 このように、交通事故に遭って、人身事故の被害を受けた場合は、できる限り早めに弁護士に相談することをお勧めします。
 相談するだけでなく、条件が整うようであれば、早めに弁護士に依頼してしまうことも前向きに考えていただきたいところです。
 相手の保険会社との応対は弁護士に任せて、自分は治療に専念するということが、症状の改善、精神的安定、妥当な損害賠償金の獲得、いずれの側面からも有益であることに間違いありません。

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